2015年06月27日

効率的な練習方法を植物に学ぶ

先日、観葉植物の植え替えをしました。
室内置きなので、土ではなくハイドロカルチャーを使っています。

観葉植物(パキラ)

これまでは500mlのプラスチック容器でしたが、今回は1リットルのガラス容器。
見た目が少しゴージャスになりました。
また、厚めのガラス製なので重みがそこそこあり、倒れにくくなりました。

ガラスの容器

いまの季節は、50mlの水と2mlの液体肥料を15日に一度与えています。
量を増やしすぎると根が腐りますし、量が少なすぎてもしおれてしまいます。
この分量が、この植物にとって「適量」という事です。

さて、ギターの練習にも「適量」があるのではないかと。
一日に何時間もギターを弾いていると肉体と脳が疲れてしまいますし、逆に少なすぎると進歩しません。

ギターの練習とは脳内にギター演奏用の神経細胞の回路を作るという事であり、繰り返し練習を続けると回路の作りがしっかりしたものになるわけです。
そして、この脳内の神経細胞の成長は、植物の生長と似ています。

1ヶ月のうちギター練習に費やせる時間が10時間あるとした場合、10時間を一度に一気に消化するというのは、植物に1ヶ月分の水を一気に与えるようなもの
2時間×5日間とか、1時間×10日間、という具合に分配した方が、脳の回路の生長に良いと思います。

では、練習時間は1回何分にすればもっとも効率良く上達するのか。
たぶん、30分から2時間の間のどこかに正解があるような気がします。
タグ:植物栽培
posted by よしとも at 01:53| Comment(0) | 日記
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