2011年05月31日

EX004「オクターブを変えてポジションを増やす」

今日はEX004です。
童謡「大きな栗の木の下で」を、オクターブ違いで弾いてみるという課題。
「大きな栗の木の下で」は、実はイギリス民謡だそうです。



「ド〜・ドレミミソ・ミミレレド」っていう感じで声を出して歌いながら弾く事によって、相対音感が養われ、音と左手が連動するようになってくる…との事。
やはりある程度の音感は身につけたいですし、この練習はしっかりやっていきたいと思います。

ところで、前回の記事に記した通り、ギターのメンテナンスをしたわけですが、弾きやすさが全然違いますね。
特にフレットを磨く事による効果が絶大で、弾いているときの気持ちよさが段違いです。
フレットが曇っていたときは、弦をフレットに当てた際にざらざらした感触が伝わってきて不快だったのですが、ツルツルに磨きあげたフレットは弾いていて非常に気持ちよく、音質も良くなった感じがします。

ギター上達のコツ=しっかりメンテをする事、と言えたりするのかも。

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