2011年06月02日

EX005「ネックを持つ位置を考える」

「ドレミファソラシド」の音階の事をダイアトニックスケールと言うのですが、今回もこのスケールに慣れる課題です。
それに加えて、ネックを持つ位置を意識する、というレッスン。



表題の「ネックを持つ位置」とは、親指の位置の事。
親指を置く位置をどうするかってのが実はけっこう大事なのだよ、という事であります。
固定された親指が基準点になり、その上で人差し指・中指・薬指・小指がフレットを押さえるというわけで、演奏する上で「親指をどの辺に固定するか」を考える事が非常に重要である、というわけですね。
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