2011年06月05日

EX006「使う確率の高い音を覚える」

前回までで、5フレットから8フレットあたりに位置しているドレミファソラシドの位置を2オクターブ分学んだわけですが、そのドレミファソラシド(ダイアトニックスケール)のなかでもとりわけ頻繁に使われる音があり、その事をペンタトニックスケールと呼ぶんだよ、というレッスン。

課題曲は「きよしこの夜」です。



「ドレミファソラシド」=ダイアトニックスケール
「ドレミソラド」=ペンタトニックスケール
…であります。
ドレミファソラシドから、「ファ」と「シ」の音を抜くと、ペンタトニックスケールになるというわけですね。

そして、指板の上におけるスケールの形を覚えてしまえば、キーが変わったときに、形そのものを指板の上でずらしていけば良い、という事になります。
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