2011年06月05日

EX007「コード・フォームを想定してメロディを弾く」

前回のEX006で「きよしこの夜」を短音弾きしたわけですが、今回は和音入りで弾いてみるという課題。



和音で演奏すると、途端にカッコ良く聞こえますね!
コードとメロディとが密接な関係にあることが何となく分かったような気がします。
コードとメロディの関係っていうと、なんとなく音楽理論っぽい感じがしてワクワクします。

5フレットから8フレットまでの「ドレミファソラシド」2オクターブ分を前回までで習ったわけですが、その中の構成音で構成されたCとFとGとG7のコードで弾くという課題でした。
言い換えると、5フレットから8フレットあたりに位置しているCとFとGとG7のコードフォームで弾いたという事です。
ローポジションに位置している一般的なC,F,G,G7のコードとはまるで違う押さえ方なのでちょっと混乱しますが、「知っておくと便利なフォーム」と書かれており、後々何度も出てきそうですので、今回使ったコードフォームは覚えておきたいと思います。

なお、この課題では「指ピッキングに挑戦してみよう」とも書かれていますが、この動画ではピックで弾いてみました。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
ギターマガジン
(13日発売)
Player
(2日発売)
ヤングギター
(10日発売)

ギター教本のベストセラー(1時間ごとに更新されます)(Amazon)