2011年06月09日

EX010「2番目のポジションに慣れよう」

タイトルの“2番目のポジション”とは、12〜15フレットあたりに位置しているスケールの事です。
前回までは、5〜8フレットあたりに位置しているスケールばかりを弾いてきたわけですが、今回はそこから1オクターブ上がった場所にあるスケールを覚えるという事になります。
曲目は「アルプス一万尺」。途中から1オクターブ上がります。



ギターは、12フレットが弦長(サドルからブリッジまでの長さ)の1/2になっています。
弦の長さが半分になるという事は、周波数が2倍になるという事。
すなわち、12フレットの音=開放弦の音の1オクターブ上という事ですね。
そういうわけで、12〜15フレットあたりを覚えると、同時に0〜3フレットのポジションを覚えたのと同じ事になります。
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