2011年06月11日

EX011「チョーキングしやすい指No.1は薬指」




今回のポイントを箇条書きすると、こんな感じ。

  • ここまでで習ったスケールにおいて、チョーキングしやすいポジションがある(例えば1弦2弦の8フレットや15フレット)
  • 薬指は、人差し指や中指の補助によって力を入れる事が出来る為、チョーキングに向く
  • 6〜4弦については、弦を上向きに持ち上げるのではなく、下向きに引き下げる手法が向いている

チョーキングの箇所は譜面では「cho.」と記されています。
cho.と書かれている箇所で、弦を引っ張り上げて1音分(2フレット分)音程を上げるわけですね。
安定して1音上げるのは意外と難しいです><

なお、チョーキング(choke=絞める)と、ベンド(bend=曲げる)とは、同じ意味。
英語圏ではベンドの方が一般的らしいです。
この記事へのコメント
このブログをみてから、自分も同じ教則本を買って練習しはじめました!練習してるときっていつもTAB譜を見てます?それとも五線譜を見てます?
Posted by 超簡単 at 2012年02月22日 01:58
超簡単さん、コメントありがとうございます。
主にTAB譜を見て、「おかしいな、誤植かな」と思った時だけ5線譜を見て確認する感じです。
Posted by よしとも at 2012年02月26日 01:21
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