2011年06月17日

EX014「元のメロディを崩してフレーズを作る」

課題曲は「故郷」です。



音のタイミングをずらしたり、休符を入れたり、チョーキングやプリングやスライドなどのテクニックを使う事で童謡をロックっぽくする…というのが今回のテーマです。

今回初めて出てくるテクニックとして、
“チョーキングアップしておいてからのピッキング”
というのがあります。
これは、ピッキングしてから弦を引っ張り上げて音を1音上げるという通常のチョーキングではなく、最初に弦を引き上げておいてからピッキングする、というテクニック。
この場合、出た音を頼りにしつつ音を1音上げるという事が出来ないので、チョーキングの力加減が完全に勘頼りになるところが難しいです。

楽譜上の記号について、
u. は、上述のチョーキングアップした状態でピッキングという意味。
C.D. は、チョーキングダウン。
p. はプリング。
s. はスライドです。
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