2011年06月21日

EX015「イーブンのノリを認識する」

ヨドバシカメラのCMに使われている曲「ジョン・ブラウンの赤ちゃん」というアメリカの賛歌を課題曲として、イーブンのノリで演奏するというレッスン。



イーブンとは、even(等分)という意味です。
一拍が4部音符ですが、
4部音符を2等分すると8部音符、
8部音符を2等分すると16部音符、
16部音符を2等分すると32部音符、
という事になります。
課題曲の前半部分は16部音符での演奏であります。

そして今回、ユニゾンチョーキングという新たなテクニックが出てきます。
これは、2弦の弦をチョーキングし、それと同時に1弦で同じ高さの音を鳴らす事より、ユニゾン効果(unison=同音)を出すという手法。

…ところで、弦がだいぶ錆びてきました。
前回弦を交換してから3週間経つわけで、そろそろ寿命みたいです。
弦が錆びてくると、チョーキングをする時など錆びている弦をフレットに擦りつける事になるわけで、感触がかなり不快なものになってきます。
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