2011年06月29日

EX019「開放弦を含んだプリングの極意」

C-Am-F-Gという、EX008のコード進行と似ているパターンです。



プリングによる開放弦の音を多用するのがこの課題のポイントであります。

ギターの開放弦の音は6弦からEADGBE(ミラレソシミ)であり、これは、Cから始まるダイアトニックスケールの中の音になっているわけですので、曲がCのキーである場合は、開放弦の音がちらほら混じっていても問題無い、…という事ですね。
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