2011年08月14日

EX030「マイナー・キーのペンタも弾く」

「100個のフレーズを弾くだけで…」の付属CDには、お手本演奏の他にバックの演奏が収録されていて、ドラムやベースの音が入っています。

で、今回の楽曲はC7とF7とG7の3つのコードで構成されて、ベース音はドとかファとかソが鳴ってるわけですが、ギターのフレーズは全く変わりません。

「おんなじフレーズを何回も繰り返して、なんだよこの動画は」
と思われるでしょうが、実は背後ではコードが変わっているというわけであります。



楽曲前半のフレーズはCペンタトニック。
そして、後半のフレーズはCmペンタトニックになっています。

ベース音を入れる事が出来たらコードが分かるのですが、ギターの音だけだと何が何だか分からないですね。ごめんなさい。

「同じフレーズを弾いてもマイナーペンタの方はブルース調に聞こえるでしょ」
という感じの事を学ぶ回でした。
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