2011年08月14日

EX031「『ファ』を追加するフレーズ」

曲は「シャボン玉」です。



『ドレミファソラシド』の音階がダイアトニックスケールで、そこから『ファ』と『シ』を抜くとペンタトニックになるわけですが、ほとんどペンタトニックで構成された曲に、たまに『ファ』を入れても良いんだよ、という感じのレッスン。

今回の曲で、『ファ』が入っているのは、コードがFの時です。

Cのローコード(5弦3フレット&4弦2フレット&2弦1フレット)を、そのままギターのリア方向に5フレット分移動させると(5フレットはセーハする)、Fのコードフォームになります。
この時のコードフォームで、2弦6フレットおよび5弦8フレットを押さえているわけですが、これは両方とも『ファ』の音です。
『ファ』の音はFコードの構成音という事。
だから、Fコード時にファを弾いても良い、むしろ似合っている、という感じを確認する課題でした。
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