2011年09月02日

EX033「G7でも「ファ」が使える」

課題曲は「一月一日」です。



G音から数えて7番目(7度)の音がファ、すなわちG7コードの7th(セブンス)の音はファです
…って書いてあるのですが、意味がよく分かりません><

ドレミファソラシドレミファソラシド、と音が並んでいるときに、
ソを1として数えていくと、ファが確かに7番目になる、という事までは分かるのですが、
ならば、ドを1として数えていって7番目にあたる音はシですよね…しかしながら、C7のコードの4番目の音はラ#。半音ずれてしまいます。

数え方が間違ってるのかな。

コード理論が全然分からないので、そのあたり、なにか本で勉強してみたいと思います。
この記事へのコメント
あぁ〜〜〜、30分かかって書いた文章が消えた〜〜〜〜。

え〜、もう一回、まとめ直して書きますが、、、

C7の7は、
本来は、m7の意味なの。
そのmを省略しています。
何故ならば、3度にもmがあるので、
表記しないほうが、区別が付くわけ。

1度から数えたダイアトニックの7番目は
「M7」であり、
その半音下が「7」ってことね。

まぁ、理論よりも、まずは弾いて行こう!
って本で、
「弾くだけで」を先アリキなテーマとしているので、
あんまり難しい理論は本には書きたくないんですよ。

これ以上は、説明するには口頭でも1時間かかるw
(つ〜か、次の本は、そこを書いて行くかも)
後は、月曜日〜w
Posted by いちむら at 2011年09月03日 00:51
いちむらまさき さん、コメントありがとうございます!

Gを1としてダイアトニックスケールで数え始めて、
Aが2、
Bが3、
Cが4、
Dが5、
Eが6、
F#が7(これがM7)、そして、F#の半音下の音、すなわちFが7thの音になる、って事ですね?

同様に、
Cを1としてダイアトニックスケールで数えると、
Dが2、
Eが3、
Fが4、
Gが5、
Aが6、
Bが7(これがM7)、そして、その半音下のA#が、7thの音になる、…はい!計算が合いました!

「M7」の半音下が「7」になるという事、よく分かりました。
ありがとうございましたm(_ _)m
Posted by よしとも at 2011年09月03日 18:02
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