2011年09月09日

EX035「ペンタ+αの意味を知ろう」

曲目は「雪」です。


前々回のEX033では『ファ』、前回EX034では『シ』を、ペンタトニックスケールのなかに組み込む事を学んだわけですが、今回のEX035は、その復習的な課題です。
今回の楽曲では、メロディーの出だしや止め所は全てペンタで、時折、経過音として、『ファ』を使っています。
経過音というのがポイントで、要するに、
『ファ』でスタートしたり、『ファ』で止めたりしたら何となく不自然になるものの、メロディーの途中で『ファ』が出てくる分にはメロディーを飾る有用な音である
という感じ。
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