2011年09月21日

EX037「『雪上車BOX』は3パターン」



webカメラを新しくしました!
どんなもんでしょう、かなり高画質&高音質になっているように感じます。
それに加えて、16:9のワイド映像になったので、1フレットから最終フレットまでバッチリ写せるようになりました。

さらに、今まではメトロノームを伴奏にして演奏していましたが、今回はCD音源をバックにカラオケ的に演奏してみました。

さて、本題です。
『雪上車BOX』とは、

    ..1 2 3 4 5 6 7 8 9(フレット)
E(1弦)――――◆――◆―
B(2弦)――――◆――◆―
G(3弦)――――◆―◆――
D(4弦)―――――――――
A(5弦)―――――――――
E(6弦)―――――――――

指板上における、こんな感じの形のこと。
想像力を働かせれば、右方向に向かって進んでいる雪上車に見えます。
で、この雪上車BOXは、実はCメジャーのダイアトニックスケールの一部になっています。
  • 3弦5フレットがド
  • 3弦7フレットがレ
  • 2弦5フレットがミ
  • 2弦8フレットがソ
  • 1弦5フレットがラ
  • 1弦8フレットがド
上の5個の音階(雪上車BOXの輪郭)に、
  • 2弦6フレットのファ
  • 1弦7フレットのシ
この2つ(雪上車BOXの中)を追加すると、ドレミファソラシドの完成です。

5フレット界隈にある雪上車BOXだけでなく、10フレット界隈および12フレット界隈にもこのBOXがあるのですが、BOXの中の音の配列が、微妙に変わってくるよ。そしてそのパターンは全部で3つだよ、というレッスンでした。
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