2011年09月30日

EX040「ペンタのおさらいをしよう」



C7F7G7の3つのコードの繰り返しで構成された、ブルース調の課題曲です。
曲のコード進行に応じて、どんなフレーズを選ぶかを考えてみる、…という課題。
既出の雪上車BOXを使う事に加えて、コードフォームの構成音から音を抜粋してフレーズを作ってもいいよ、という感じ。

↓ちなみに、8フレット界隈における『C7』のコードフォームはこうです

E(1弦) - 8フレット
B(2弦) - 11フレット
G(3弦) - 9フレット
D(4弦) - 8フレット
A(5弦) - 10フレット
E(6弦) - 8フレット

↓こちらは『F7』のコードフォーム。

E(1弦) - 8フレット
B(2弦) - 10フレット
G(3弦) - 8フレット
D(4弦) - 10フレット
A(5弦) - 8フレット
E(6弦) - 8フレット

↓こちらが『G7』です。

E(1弦) - 10フレット
B(2弦) - 12フレット
G(3弦) - 10フレット
D(4弦) - 12フレット
A(5弦) - 10フレット
E(6弦) - 10フレット



さて、これで、100のフレーズのうち、40が終わりました。
教本に書かれている雪上車BOX長靴BOXブーメラン本州BOX北海道BOX(ホームベースBOX)といったスケールの固まりを指板上で意識する事によって、ブログを始める前と比較して、かなりギターが臨機応変、当意即妙的に弾けるようになったような気がします。
著者のいちむらまさき氏に感謝です。
ある程度自由に弾けるようになってくると、自分で何か楽曲を作りたくなってきますね。
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