2011年10月04日

EX041「マイナー経由のメジャー・ポジション」



とりあえず、『C』と『Cm』の関係から。
『C』と『Cm』のコードフォームにおいて、違いは3弦の9フレットを押さえているか否か、という事だけです。

8フレット界隈における『C』のコードフォーム
E(1弦) - 8フレット
B(2弦) - 8フレット
G(3弦) - 9フレット
D(4弦) - 10フレット
A(5弦) - 10フレット
E(6弦) - 8フレット

8フレット界隈における『Cm』のコードフォーム
E(1弦) - 8フレット
B(2弦) - 8フレット
G(3弦) - 8フレット
D(4弦) - 10フレット
A(5弦) - 10フレット
E(6弦) - 8フレット

Cmのコードフォームの音を先に出して、後から3弦9フレットをハンマリングで音を出すと、
『最初に出した音はCマイナーだけど、後からCメジャーに変わった』
という事になります。
で、この、マイナーにもメジャーにも解釈出来る演奏手法が、ロックンロールでよく使われるパターンであるそうで、チャックベリーの「ジョニー・B・グッド(YouTube)」でもこのパターンが使われているとか。
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