2012年02月21日

EX060「キー違いで同じコードを比べてみる」

  • キーがCの場合はダイアトニックスケールが「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」
  • キーがGの場合ならばダイアトニックスケールが「ソ・ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ#・ソ」
Cキーの場合にもGキーの場合にもAmコードが出てくるけども、さてその時に、「ファ」と「ファ#」のどっちの音を選択するか、という感じの課題。
課題曲前半がCキー、後半がGキーです。



EX033の時も思ったのですが、コードの理屈って難しいです。
分かりかけたかと思うと次の瞬間に理解したところが崩壊する感じ。
三歩進んで二歩下がる的な。

でも、ある程度コードの理屈が分からないと作曲は出来ないわけですので、めげずに頑張って理解していきたいです。
この記事へのコメント
お久しぶりです。以前投稿させてもらったおふじです。
この教本とよしもとさんのHPを励みに練習してきましたが、どうにも挫折しそうです(:;
第6章に入ってからというもの、全然原曲のペースについていけなくなりました。やっぱり基礎テクができてない私にはこの本は敷居が高かったのかな、とさえ思ってしまいます。もっと初心者向けの本で練習した方がいいのかな・・・。
毎日欠かさず練習してるのに上手くならないってのは、ホント歯がゆいものですね。初めて真面目に取り組んだ教本がこの本、と言うレベルではこの本は早かったのでしょうか・・・?
どんどん上手く、かっこよくなっていくよしもとさんが羨ましいです。
・・・さて、練習しよ。クスン。
Posted by おふじ at 2012年06月08日 10:40
おふじさん、こんにちは。
具体的にはどんなところがついていけませんか?
コードフォームをパッと瞬間的に切り替えるところでしょうか、あるいはチョーキングとかプリングとかハンマリングなどのテクニックでしょうか?
Posted by よしとも at 2012年06月09日 12:40
こんばんわ。
お返事有難うございます。単純に運指がついていかないというのもあるんですが、やはりHとPが入ると途端に追いつけなくなってしまいます。それにキレイに音が出なかったり。
行きつけの楽器屋さんは「とにかくスローテンポで何度も繰り返し練習すること。徐々にテンポアップしていくこと。」といわれました。しかしそういうテクや早い運指が苦手なので、まずはそういう基本的な教本から練習すべきなのかなあ、と悩んでしまいました。当然自分でフレーズを作るなんて「夢のまた夢」状態です。
それで、この本の趣旨に沿えてないな〜って思ってしまいまして。
でも、昨日より上手くなってる気がします。
EX53まで、だいぶマシになってきました。諦めず頑張るつもりですw
Posted by おふじ at 2012年06月10日 23:14
こんばんわ!
そういう事でしたら、宮脇俊郎氏のプレイフォームに関する書籍を副読本にする事を、個人的にはオススメします。
というのは、私自身が宮脇俊郎氏の本でフォームを勉強して役立ったからです。
ちょっとの工夫で大きな変化があったりしますので、ぜひフォームの本を読んでみて下さい。
一緒に頑張りましょう!
Posted by よしとも at 2012年06月11日 22:28
こんにちわ!早速宮脇氏の「究極のプレイフォーム」と「一生役立つギタープレイフォームDVD」を入手しました。
究極の〜…の方は目からウロコ情報満載です!
いきなり上手くなった!と言うわけではありませんが、一つ一つの動作を修正する上でかなり参考になりますね。特に目ウロコだったのが、どうも私はピッキングの瞬間に弦をギター本体から外側に弾くように弾いていたようで、本によるとボディを叩くような軌跡でピッキングするのが理想らしいとの事。この情報を意識して弾くことででだいぶ動きがスムーズになりサスティンも得られるように感じられました。EXも現在55まで何とか弾けるようになりました。
また楽しくなってきましたよ!よしともさんのお陰です!有難うございましたw
Posted by おふじ at 2012年06月15日 12:08
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