2012年03月26日

EX064「単音ブラッシングに慣れる」

EX063は全弦ブラッシングで演奏しましたが、今回は弦1本のみをブラッシングする課題曲。



3弦と4弦を行ったり来たりする箇所があり、そこが案外難しいです。
弦移動そのものに加えて、ミュートもしなければ余計な音が鳴ってしまいますので。
人差し指の腹で1弦2弦をミュートし、右手の手のひらをブリッジ付近にあてて5弦6弦あたりをミュートする、という文章にすると意外と高度なテクニック。
このミュートを、特に意識せずに当意即妙で出来るようになろう、という感じ。
そして、最後のクォーターチョーキング部分だけは、ミュートされた4弦3弦をブラッシングで経由して2弦の実音を出しています。
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