2012年03月26日

EX065「カッティングにテクニックを加える」

カッティングに、ハンマリングやプリングやスライド、そしてクォーターチョーキングを加えてみるという課題曲。



EX041で、6弦ルートの場合にコードのメジャー/マイナーを決定するのは3弦であると習いましたが、5弦ルートの場合は2弦になります。

今回の課題曲で使うコードは5弦ルートのE。
2弦8フレットの音が混じればマイナーになり、2弦9フレットを弾けばメジャーになります。
2弦8フレットをクォーターチョーキングすると、2弦9フレットの音に近づく事に。
EX041と同様、マイナーの音を経由しつつメジャーの音に近づくという効果で、クォーターチョーキングがカッコ良く聞こえるわけですね。

2012/04/04追記:
今回の動画では、最初の方は単弦ブラッシングで、最後の方は全弦ブラッシング、という演奏になっています。
これは私の誤りで、譜面上は全て全弦ブラッシングです。

ちなみに、
全弦ブラッシング(カッティング)

譜面上でこの記号が全弦ブラッシングで、
単弦ブラッシング(カッティング)

この記号が単弦ブラッシングです。
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