2012年04月11日

ハイドロカルチャーのパキラ(観葉植物)を植え替えした時のメモ

作業前→作業後
ギターと全く関係ありませんが、パキラを植え替えたので記録してみました。

植え替え前
これが植え替え前の状態。
室内に置く観葉植物ですので、衛生面を考慮し、土ではなくハイドロカルチャー仕様にしています。
鉢はガラスのコップ(300cc位)。
根っこが底に到達して、かなり窮屈な状態になっています。
鉢の底に白く見えるのは、pH調整剤(スーパーミリオンA)です。
ハイドロで育てる場合にはこの魔法の白い石を鉢の底に敷き詰めないと、ガラスの内側に緑色のコケが生えてしまいます。

塗料用の計量カップ
植え替え先の鉢がこちら。
プラスチック製の半透明の計量カップ(500cc)です。
500ccもの容積があれば、かなり余裕を持って根を伸ばせるのではないかと考えました。
計量カップを選んだのは、水量を測るのが容易だろうという連想から。
DIYショップの塗料コーナーで140円くらいでした。激安です。

ハイドロコーンの入れ物
こちらがハイドロコーン。
アイリスオーヤマの定番品です。
1.5リットル分入って400円くらい。
小粒、中粒、大粒の3種類がありますが、中粒を選びました。
中粒のパッケージに「パキラにおすすめ」的な事が書いてあったので。

スーパーミリオンA
そして、これが噂のスーパーミリオンA。
ハイドロカルチャーの鉢の底に敷き詰める白い石。
根腐れ防止やpH調整の効果があるスゴイ石です。
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20グラム測ったところ
80グラムで2リットルの鉢に使えると記載されている事から、今回使う500mlの鉢には20グラム入れるのが適量だろうと判断しました。
正確に20グラム測ったところ。

ハイドロカルチャー用イオン交換樹脂栄養剤
これはハイドロカルチャー用イオン交換樹脂栄養剤。
三ヶ月分の肥料です。



移植の為に鉢から取り出す
作業スタート。
新聞紙に優しくぶちまけます。
ハイドロコーン部分はさらさらと排出されますが、底のスーパーミリオンAの層は粘土のように固くこびりついており、その層に入り込んだ根っこを傷つけずに抜く事は難しく、底部に渦巻いていた根の大部分を失ってしまいました。

インナーポットから根が飛び出している
根っこ部分がだいぶ損傷しましたが、ガラス鉢との分離が完了。

カラの容器
水洗いした容器です。
容器の洗浄に洗剤を使わなかったのは、もし洗剤の残留成分が植物の育成に悪影響を及ぼしたらどうしよう、という連想から。
右上に見えるのは水洗いしたハイドロコーン。

底にミリオンAを敷き詰める
容器の底に、スーパーミリオンAを20グラム敷き詰めます。

イオン交換樹脂を一袋全て撒く
次にイオン交換樹脂栄養剤を一袋ふりかけます。

苗を入れて周りをコーンで埋める
パキラをいれてハイドロコーンを注ぎ込みます。
内鉢(インナーポット)の上半分は、ニッパーで破壊して取り去りました。
作業を始めてから気づいたのですが、ハイドロコーンは乾燥した状態で入れる方が作業しやすいですね。
湿った状態ではベタベタくっついてしまい面倒です。
一応ザッと水洗いしてから使った方がいいかなと考えて、植え替え作業直前にコーンを水洗いしたわけですが、じゅうぶん乾燥させてから作業した方が良かったかなと反省しました。

植え替え後
植え替え完了!
しなびたように見えるのは、霧吹きで葉水をしたために水分の重みで葉が垂れているからです。

しばらくの間は環境の変化の影響で葉が落ちたりする可能性があるものの、数週間程度経って新しい環境に馴染んだらむしろ以前より元気になるだろう…という楽観的な見通しを現時点では持っています。

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タグ:植物栽培
posted by よしとも at 17:43| Comment(0) | 日記
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