2012年06月17日

サウンドホールに掛けるウクレレストラップを自作してみた

2012/07/09追記:
さらに簡単な方法を追記しました。追記分は下の方に!


前回の記事(94円でウクレレのストラップを自作する)では紐を単純に結びつけてストラップ代わりとしましたが、それをストラップと称するのは少し無理があるのではないか…
というわけで、今回は不要になったサムピックを利用して、サウンドホールに引っかけるタイプのウクレレストラップを自作してみました。

サムピックを金具として使います
作り方はカンタン。
まずは写真のような感じでサムピックにパンチ穴を空けます。

パンチ穴を空けます
穴開け作業の際、丸く抜かれたピックの破片が飛ぶ可能性がありますので、目などケガしないように注意します。

表から見た結び目
穴を空けたサムピックに、紐を通します。
直径3ミリの紐がピッタリ通るはずです。

裏から見た結び目
結び目はこんな感じ。
頼りないと感じるようであれば、接着剤でくっつけてしまうという手も。

横から見た結び目
横から見るとこうなります。

完成。結び目は好みで調整します
こんな感じで結び目を作ったら、もう完成です。
好みに合わせて長さを調整します。

ウクレレに装着した様子
どうでしょうか?
サウンドホールに接地する面積が広めなので、市販されているウクレレストラップよりもウクレレへの負荷は小さいのではないかと思います。



2012/07/09追記:
さらにカンタンな方法を考えました。
先日、なんと最初から穴が開いているサムピックを発見したので、これを利用しての超簡単ウクレレストラップ自作術をご紹介します。

用意するものは、携帯電話かデジカメ用のネックストラップ(長さ調整可能なものが望ましい)と、穴あきサムピックです。

ネックストラップと、通気穴付きサムピック

こんな感じで、4箇所に小さな穴が最初から空いています。
通気の為か、滑り止めの為か、デザイン上のアクセントか分かりませんが、良い塩梅で穴が空いてます。
もともと4つの穴が空いている

で、この穴にストラップの紐を通すだけ!
イージーバージョン

これを自作ウクレレストラップのイージーバージョンと名付けたいと思います。




デジカメ用ストラップ(左)は、カラーバリエーションが8色揃っており、長さ調整も可能です(最小50cmから最大100cmまで)。
穴あきサムピック(右)もアマゾンで購入可能です。
posted by よしとも at 01:53| Comment(0) | 日記
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