2012年06月24日

EX071「輪唱はハーモニーの最大のヒント」

前回で第七章(カッティング編)が終わり、今回から第八章に突入です。
第八章のタイトルは「複音フレーズで音数を増やす」というもの。
その最初の課題曲がこちら。



カエルの合唱です。
「カエルの歌が(ドレミファミレド)」に、「聞こえてくるよ(ミファソラソファミ)」が重なるわけですが、これがちょうど三度の関係になってるというわけで、一度三度の関係を学ぶのにうってつけの曲なのだと思われます。

一度(っていうかルート)の音と三度の音との位置関係を、押さえる場所の形(指づかい)のパターンで覚える事が目的な感じ。

親指の位置ごとポジション移動するので、常に次に押さえる場所を目線で追っていかないと追いつきません。
また、ローポジションからハイポジションまで大きく移動するわけですが、ハイポジション側になればなるほどフレットの間隔が狭くなっていくので、それも念頭に置いていないとうまく弾く事が出来ません。
一見簡単そうに見える楽曲ですが、その辺りが案外難しかったです。
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