2012年07月03日

EX072「複音の間を埋めていく奏法」

北海道BOXや雪上車BOXは、
「BOXの輪郭を弾くだけでなく、中のフレットを埋めて良い」
という事を過去の課題で習いました。

それに関連して、
「複音(1度3度のハモり)と複音との間も埋められる」
という事を学ぶというのが、今回の課題です。



「間の音」は、やはり経過音として使うというのがポイントで、フレーズの最後の音として使ったりするのはやはり不自然になる感じ。

これで、1弦と3弦、および、2弦と3弦の組み合わせでの複音(1度3度の組み合わせ)は学びました。
また、1弦と2弦、3弦と4弦、4弦と5弦、5弦と6弦の組み合わせにおける複音(全部同じ形)は自力で探しました。
ネックをロー側からハイ側まで広く贅沢に使うフレーズを作る上で大いに役立つ予感がします。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
ギターマガジン
(13日発売)
Player
(2日発売)
ヤングギター
(10日発売)

ギター教本のベストセラー(1時間ごとに更新されます)(Amazon)