2012年09月21日

EX079「押さえる指と余る指とを考える」

人差し指でAのコードを押さえた状態を保ちつつ、余った指をあれこれ駆使してみよう、という感じの課題曲。



第6章(EX051からEX060まで)では、指板全体を大きく使ってのフレーズ作りをしたわけですが、今回はあえてローポジションから移動せずにどれだけフレーズを作れるかということに挑戦しています。

余った指で押さえた箇所が、実は雪上車BOXと長靴BOXになっているわけですが、これに気づかせる事がこの課の目的(!?)かも。
このまま指板上をズラしていけば、どのコードでも似たような事が出来そうです。
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