2012年10月25日

EX082「アルペジオの分解がリードにつながる」

前回のEX081では指板上のいろんな場所で和音をアルペジオで弾いたのですが、そこから発展させてリードギター演奏につなげようというのが今回の課題曲です。



3弦の音を薬指で2フレット分チョーキングし、人差し指で押さえている2弦の音と同じ高さにする、という手法を多用しています。
2本の弦で同じ音階の音を出してダブらせるというこのテクニック、きっとなにか名前があるだろうと思って検索したら、ありました。
チョーキング・ユニゾン(ユニゾンチョーキング)
だそうです。

さて、2本以上の弦が鳴ってる場合のビブラートをどうやったらいいのか、悩んでいます。
ネック全体を揺らす感じにするのか、クラシックギター風に左手を痙攣(けいれん)させるやり方がいいのか、あれこれ試行錯誤しています。
ゆっくりした楽曲ではビブラートが上手いか下手かで演奏全体の印象が決まってしまうように思われます。
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