2012年10月25日

EX083「北海道&本州BOXに戻って少しだけ考える」

EX081とEX082につづき、今回もコード進行はC-Am-F-G7で、ゆっくりテンポの楽曲です。
コードの変化に応じてどんなソロを構築するか、という課題曲。

  • ダイヤトニックのコードは“ファが無い系”と“ファがある系”に2分される
  • “ファがある系”のコードの時になったらファを加えてみればそれっぽいギターソロが成り立つ
という感じ。
パラパラと9章全体を見てみたのですが、どうやら、このEX083が第9章の核心部分であるようです。

8章までで習った手法で楽曲のキーに合わせたソロを弾き、そして、“ファのある系”のコードに入ったら、ファを意識してソロを構築してみる、と。
これだけでソロを構築出来る、というもの。
この課の「ダイヤトニックコードは2系統に分かれる」と題された解説コラム、1ページの3/4ほどのスペースを使っている巨大なコラムですが、必見かも知れません。
もしかして、この教本でもっとも重要な箇所じゃないかと。
この手法を使って、いろんな楽曲でギターソロの練習をしてみたいと思います。

相変わらずビブラートが悩みの種です。
BBキングのように最初からフルスピードでビブラートをかけるか、あるいは、最初はゆったりで後から加速させるのがいいか、それとも、まったくビブラートをかけない方がむしろ良いのか、悩ましいところ。
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