2012年11月16日

EX087「ハードカッティングでプレイ」

人差し指で2〜4弦をセーハし、そこに中指(2弦)と薬指(4弦)を加えたり外したりする、というパターンにシンコペーションを織り交ぜるという課題曲。



Doobie BrothersのLong Train Runnin'(YouTube)のオープニングを思い出す指づかいです。
EX073と似ていますが、EX073はAとDだけだったのに対し、今回は他のコードでも同じ手法を使ってみるというもの。

アップピッキングで狙った弦だけを弾くのはなかなか難しいもので、特に5弦は厄介です。
勢い余ると6弦を弾いてしまい、6弦の音はミュートしても目立ってしまう、というわけで。
19秒の動画の為に何時間も録画し続けました。

何かやり方が間違ってるんじゃないかと思っていたのですが、動画撮影した後でようやく気づきました。
動画では右手の薬指や小指がギターのボディに触れておらず宙を彷徨う感じになっていますが、これでは狙いをつけづらいのは当然で、薬指と小指をピックガードに乗っけて(手首を宙に固定して)演奏するとはるかに狙いをつけやすくなります。
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