2012年11月18日

テイラーが教える「アコギの選び方」と「試奏時のヒント」

貴重なテイラーのカタログ
テイラー日本語版カタログの「自分に合ったアコースティック・ギターを選ぶ方法」のページ、かなり興味深い内容なので要約してみました。
英語版はこちら↓
Find Your Fit: Acoustic | Taylor Guitars

まずはギターのカテゴリーを選ぶ
  • プラグイン可能な方がいいか、不用か
  • カッタウェイが有った方がいいか(ハイポジを多用するか)、不用か
  • ナイロン弦モデルやミニサイズモデル、12弦モデルという選択肢も

次に、ボディ・シェイプを選ぶ(各シェイプの詳しい特性はリンク先のテイラー日本語サイトで)

最後にトーンウッド(木材)を選ぶ
「ギターのシェイプが作り出す音が料理だとすると、トーンウッドは調味料」であるらしい。
すなわち、シェイプが基本的サウンドを決定し、そこにウッドが影響を与える、という感じ。
代表的なものは以下の通り(リンク先はテイラー日本語サイト)。

試奏時のヒント
同じボディ・シェイプで異なるウッドのモデルを何本か演奏してみる、加えて、同じウッドで異なるボディ・シェイプのモデルを試奏してみる。
この体系的アプローチで、違いが明確に分かるはず。

その他
  • プレイヤープロファイル(自分の演奏者としての個性)を知る。どんな音楽を演奏したいか、ストラミングやピッキングの際にどんなアタック音を出したいか把握しておく。演奏しながら歌う場合は、自分の声とギターの音との相性を考える。
  • シェイプをかたどるラインや、インレイ、バインディングなどの見た目的美しさにも注目してみる。「視覚的インスピレーションは音楽の想像力を掻き立てる前菜のようなもの」。


タグ:アコギ
posted by よしとも at 18:11| Comment(0) | 日記
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