2012年11月25日

EX088「GキーとCキーのポジションは近い」

Cキーのダイアトニックスケールをフレット5個分(ギターのヘッド方向に)ズラスとGキーになるわけですが、その音の並びを、5フレットを基準とする雪上車BOXがあると捉える事も出来る…というわけで、Gキーになった時にCキーの雪上車BOXを使っても曲が成り立ちますよ、という課題曲。



楽曲前半はCキーで、後半ではGキーに転調していますが、同じポジションを弾いてソロが成り立っています。
「CとG」でこの関係が成り立つという事は、同じ位置関係にある「AとE」でも同じ事が言えるのではないかと思われます。

ちなみに、1音目の2弦3弦7フレットの同時チョーキングは、3弦側が1音チョーキング+2弦は半音チョーキングという難易度高めなもの。
出来ていません^^;
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
ギターマガジン
(13日発売)
Player
(2日発売)
ヤングギター
(10日発売)

ギター教本のベストセラー(1時間ごとに更新されます)(Amazon)