2012年12月06日

EX089「Gキーで燃えるにはEmで良い」

前回のEX088では、GキーとCキーとでフォーメーション交換してもギターソロが成立する事を学びましたが、今回はそれをバラード調楽曲でやってみようというレッスン。
明るく弾く場合とブルージーに弾く場合とでのボックスの使い分けが第5章のまとめ(120ページ)で出てきたわけですが、今回はGキーの楽曲でEmペンタすなわち雪上車BOXを多用して、バラードっぽさを表現しています。



チョーキングした状態からのビブラート、チョーキングからゆっくり音程を戻す技法、チョーキング直後の3連符の連続など、いろんな要素が盛り込まれている難しい課題曲です。
演奏している最中は上手く弾けていると思っているのですが、動画を見直してみると、やはりいろんなアラが見えてきます。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
ギターマガジン
(13日発売)
Player
(2日発売)
ヤングギター
(10日発売)

ギター教本のベストセラー(1時間ごとに更新されます)(Amazon)