2012年12月19日

EX090「音を止めるということ」

どのタイミングで音を止めるか、という課題曲。



3小節目は4分音符のスタッカート、そして4小節目は16分音符になっています。
スタッカートは「音を切り離して」という意味ですが、どの程度の長さに切るかの解釈は演奏者に委ねられているらしい。
というわけで、いちむラジオでの助言に習い、3小節目は32分音符のつもりで弾いてみました。
音を極端に短く切ると、左手と右手とのタイミングが微妙にずれてしまい、ピッキングハーモニクスみたいな音が出てしまいがちなのが悩ましいところ。

そして後半は、チョーキングのタイミングをコントロールするというもの。
最後の部分は音が途切れていますが、コンプレッサーか何かを使ったら良かったかも知れません。

さて、これで第9章が終わりました。
ギターソロを弾く場合に、単に楽曲のキーのペンタをピロピロ弾くのではなく、その時々のコードに応じた1音を意識すると活き活きした演奏になるぞ、という感じ。
とりあえずはこれだけ意識していればギターソロが弾けてしまうという事で、アドリブギターソロ演奏は当初思っていたほどの高いハードルではないかも、という気になってきました。
この記事へのコメント
すげー!祝9章卒業!!
Posted by よcゆき at 2012年12月19日 22:50
ありがとうございます!!!(>_<)
このブログを始めたのが2011年の5月ですので、スタートから丸2年後の2013年の5月までにはEX100まで終わらせたいと思っています。がんばります!
Posted by よしとも at 2012年12月19日 23:18
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