2013年01月09日

EX091「ゴリ押しで弾いてしまう」

キーが分からないとき、コードが分からないとき、さあどうするか、という課題曲。



5フレット基準の雪上車BOXで、CキーだけでなくGキーにも、さらにDキーとAキーにも対応出来る、というのが今回のポイントです。
汎用性の高い雪上車BOXをピロピロ弾きまくっていれば、音を大きく外す可能性は低いだろう、そして、弾いているうちにコードを探り当てる事が出来るだろう、だから、コードが分からなくなっても一か八かでトライしてみよう、的な。

…という事は、ウクレレの場合でもローポジションの雪上車BOXでGキーやDキーに対応出来るという事に。
ウクレレは音域が狭く、3弦解放のC音をキーとするしかないかなと思っていたのですが(そのうえ、私のウクレレはフレットが不均整で7フレットの音が出ないのですが)、この手法によって、ウクレレでGキーやDキーに無理なく対応出来るようになるわけで、夢が広がります。
この記事へのコメント
最終章1発目から調子いいですね!

ふと思いましたが、ブログのタイトルに関しては、もう答えは出てますね(^o^)
Posted by よcゆき at 2013年01月09日 22:02
実は、今回のは、かなり誤魔化しています。弾いていない音符が実はたくさんあります(笑)
あと、チョーキングが上がりきっていない箇所もちらほら…弾いてる最中は上手く弾けてると思ってるんですが、後から落ち着いて見直してみると、まだまだなようです(^_^;)
Posted by よしとも at 2013年01月10日 00:48
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