2013年02月24日

EX093「弾きまくらないで「ファ♯」に慣れる」

ある程度ギターが弾けるようになるとピロピロと速弾きしたくなるものですが、そこをグッと抑え、遅いテンポでフレーズを作ってみようという課題曲。



音数を多くして練習すると、同じ手クセを使い回しがちです
というわけで、今回はあえて音数を減らし、速弾きをせず、フレーズを探してみました。

前回に続き、「ファ♯」を使うか使わないかで、コードの切り替え感を表現しています。

12小節目に、2弦8フレットと3弦7フレットとを同時にピッキングしてから3弦の方だけをチョーキングして1音上げるというフレーズ(動画の34秒あたり)がありますが、釣られて2弦も上がってしまうのが悩みどころです。
出来れば、2弦の方は固定状態のまま、チョーキング後の3弦だけにビブラートをかけたいものです。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
ギターマガジン
(13日発売)
Player
(2日発売)
ヤングギター
(10日発売)

ギター教本のベストセラー(1時間ごとに更新されます)(Amazon)