2013年04月19日

EX097「キーが見えないときの究極のソロ回し」

カントリー風の課題曲。



いちむらまさき先生によるEX097の解説動画はこちら

指弾きができませんので、ピック弾きでチャレンジしてみました。
ピック弾きで複数の弦を弾く場合、どうしても最初に当たる方の弦に強く当たるので、たとえば3弦と1弦とを同時に弾く場合に、3弦の方の音が大きく聞こえてしまいます。
この曲のエンディング部分などは、どちらかと言えば1弦側の方を強調したいフレーズだったので、苦肉の策としてアップピッキングで弾いてみました。
このために右手の上下がところどころ逆転しています。

開放弦の音を多用するのがこの課題曲の面白いところ。
7フレット辺りに左手を置いているにも関わらず開放弦の音が鳴っているというのは新鮮で、プロっぽい感じ。
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