2013年06月25日

カポの選び方と使い方を説明するマーチン公式チャンネルの動画

YouTubeのマーチン公式チャンネルで、カポ(Capo)の使い方を説明する動画を見つけました。
Capoは「けいぽ」と発音するみたいです。

Using A Capo(YouTube)


カポは、大きく分類して2種類。
スプリング式のワンタッチタイプと、ネジ式のタイプとがあるよ、…というところから動画は始まります。

1分40秒〜
スプリング式は、ワンタッチでセット出来る点が最大のメリット。
カポの取っ手部分がネックの下側に位置する感じでセットした方がセットしやすいけど、この向きを逆向きにすることによって、コードを押さえたりする際に邪魔にならないように出来るよ。」

「スプリング式のカポは、テンションの調整は出来ない。
ギターのネックというのは、ローポジション側とハイポジション側とでネックの太さが変わってくるわけだが、これを単一のテンションで押さえようというのは、やはりちょっと無理があるかもね。」

2分45秒〜
「続いて、ネジ式のカポだ。
スクリュー(ネジ)を回すことで、押さえる強さを調整する事ができる。
ネックの太さに合わせて、自分で調整する事ができる。
スプリング式のような手軽さはないけど、テンションを自分で決められるというのは大きなメリットだね。」

4分45秒〜
「最後に、カポをヘッド部分に挟んでおくことはお勧めしない。
その理由としては、ヘッド部分の塗装仕上げを痛めてしまう可能性があるという点、そして、なによりも、ヘッド部分にカポを挟んでいる事をウッカリ忘れて、ギターヘッドにカポがついたままの状態でギターをケースにしまった場合に、ヘッドを破壊してしまう可能性があるからだ。
絶対止めといた方がいいよ。」

なお、スプリング式とネジ式のいいとこ取りをしたハイブリッドタイプのカポ(スプリング式なのにネジでテンション調整が可能なもの)が数種類あります↓

posted by よしとも at 22:56| Comment(0) | 日記
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