2013年06月26日

ハイドロカルチャー(パキラ)の水やりを考える

ハイドロカルチャーで観葉植物を育てる際に、どの程度の水量を、どのくらいの間隔で与えたらいいのか。

現在のパキラの様子

ネットで検索して色んなページを見てみたところ、
「容器の底から完全に水が無くなったのを確認後、数日(3日くらい)経ってから、水を与えるのがよい」
という点で、多くのサイトが共通していました。
これは、ハイドロコーン全体を定期的に完全に乾燥させる事で、根っこに新鮮な空気が行き渡り、根腐れを防ぐ事ができる、という理屈のようです。

もちろん根腐れは避けたいところではありますが、根腐れを恐れるあまり1度に与える水を少量にすると、水やりの回数が増えてしまい、面倒です。
というわけで、10日に1度程度の頻度で水やりするのが、根腐れリスクと手間とのベストバランスなのではなかろうか、と思うに至りました(個人的意見です)。

という事で、
【水を与えた日から7日目で完全に水が無くなり、その後3日間の乾燥機関を経て、次の水やりタイミングを迎える】
というサイクルを目指したいところ。

植物のサイズ、容器のサイズ、そして季節など、いろんな要素で水の消費量が変わってくると思われるので、トライアルをしてみました。
結果として、私のパキラ(高さ50cm、容器の容量は500ml)の場合は、冬場は50ml、そして夏場は60mlの水を与える事で、およそ7日後に水が無くなる事が分かりました。

洗浄ビンを使って水やり

洗浄ビンで、水を量り(今の時期なら60ml)、与えます。
水やりに洗浄ビンを使っているのは、水を満遍なくハイドロ表面に与えるのに便利で、水量を量る目盛りもついてるため。


丸型洗浄瓶 250cc (Amazon)

葉っぱについたホコリを水流で洗浄するのにも使えます。

フセンによる管理システム(笑)

で、水を与えたら、与えた日を付箋に印しておきます。
こうして管理しておけば、最小限の手間で植物を楽しむ事ができるってなもんです。
(もし7日後の時点でまだ水が残っていたならば、次の水やり時には少し水量を減らす、…みたいな感じで、季節や天候に合わせて微調整します。)

ちなみに、水が底に残っているかを確認する為には、やはり透明(または半透明)の容器が望ましい気がします(水位計も売ってるけども、直接目視した方が底に薄く残った水分まで把握出来るので)。

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タグ:植物栽培
posted by よしとも at 20:03| Comment(0) | 日記
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