2013年06月28日

ギター練習のモチベーションを考える(外的評価と内的満足度)

いちむらまさき先生のメルマガで、モチベーション論について盛り上がっていたので、便乗してみたいと思います。

さて、世間一般の目から見た場合に、私のギター演奏(例えばEX100)は何点か。
せいぜい50点くらいです。

この、世間一般の目から見た点数を判断基準にしていると、ギター練習などは実につまらないものになります。
  • どうせ俺よりうまい奴はたくさんいるし、俺が動画upしたところで、世間の人々は俺の動画を貶すだろう、バカバカしい、やってられない
  • 幼少期からギターを始めた人だっていっぱいいるんだから、そういう人に演奏力でかなうはずがない、やるだけ無駄だ
  • 俺はもうギターを10年もやっているが、最近ギターを始めたばかりの人に演奏力で負けている、だからもうギターなんて辞めてしまおう
などと感じ、モチベーションを失っていくのは当然です。

一方で、私が内側で感じている満足度は何点か。
教本でコツコツ練習した結果、ギターソロがある程度自由に弾けるようになったわけですが、この事に対する満足度は非常に高く、現時点での個人的満足度は80点くらいです。

世間一般の評価というのは、その時々の風潮や流行、他のプレイヤーのパフォーマンスなど、自分の力ではどうにもならない要素を多く含んでいます。
一方で、自分の感じる満足度というのは、かなり多くの割合を自分の行動如何で決定する事ができます。
すなわち、「世間がどう思うか、人々にどう思われるか」という価値基準に振り回されるのではなく、「自分がどれだけ満足するか」という自律的(←利己的という意味ではない)基準でギター練習に取りかかっていれば、常に楽しいノリノリの状態でいる事ができます。
そして、これが重要なのですが、常にノリノリ状態で作業に取りかかっていれば、結果的に、アウトプットも最大化されるように思われます。

というわけで、
「世間にどう評価されるかを気にしていたら挫折するのは当たり前。自律的スタンスでギター練習に没頭していれば常にノリノリ状態でいられる。すると、こちらが求めずとも、いつしか勝手に『うまいね』『上達したね』と言われるようにもなる」
というのが、私のギター練習モチベーション論です。
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posted by よしとも at 00:43| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
そっか。現状目線でよかったんやね。

おらモチベーション上がらなかった時のこと、必死で思い出してたわwww

ブログ書きなおそうっと(*´ω`*)
Posted by よcゆき at 2013年06月28日 01:03
よcゆきさん、コメントありがとうございます!
モチベーションを失ったときは、ギターのメンテをすると、不思議とやる気になりますw
Posted by よしとも at 2013年06月28日 01:48
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