2013年08月10日

アコギのストラップ固定具を比較してみた

ストラップをアコギに固定する為の製品

今回は、ストラップをアコギに括り付ける為のちょっとした便利グッヅを比較してみます。

テイラーのエレアコなどは、エレキギターと同様、ボディにストラップを引っかけるピンが2つついており、エレキと同じ感覚でストラップを取り付ける事ができます。
しかしながら、その他の多くのアコギは、ボディのお尻部分にエンドピンが1つついているだけであり、逆側は紐でヘッド部分に括り付けるのが一般的な感じです。

普通の紐でナット部分に結ぶ


これがオーソドックスな固定方法。
ストラップにおまけとしてついてくる紐を使って、ギターのナット部分に結びつける方法です。

で、この部分を、もうちょっとスタイリッシュに格好良くできないものか…というわけで、市販されているストラップ固定グッヅを2つ買ってみました。




PlanetWaves プラネットウェーブス ギターストラップ用紐 DGS15 AC GTR STP QK RL System


プラネットウェーブスのストラップ紐

まずは、PlanetWavesの製品。
ワンタッチで着脱可能なクイック・リリース・タイプ。
ワンタッチと言えども、両側からつまむ動作で解放状態になる安全設計なので、ちょっとぶつかっただけで外れてしまうような事はありません。
非常に便利。
よく見ると紐の編み込みが細かく、強靱で、きしめんのような平べったい形状になっているのも使いやすくてナイス。
単純な製品ですが、かなりオススメです。




Martin マーチン ストラップボタン ナチュラル 18ASHK/N


2013年9月にリニューアルされて、3色展開になりました↓

マーチンのストラップボタン

続いて、マーチンの製品。
こちらは紐というよりバンドといった感じ。
黒い部分にストラップを直接付けるタイプです。
皮製で、ロゴが金色に輝いてカッコイイのです。が…

マーチンは左手とぶつかります

ストラップのベロ(黒い部分)が、かなり邪魔な位置に。
ローポジションを弾くときにどうしようもなく邪魔です。

ベロの部分が小さいストラップを使えば問題解決かも…というわけで、もうちょっと細身のストラップを使ってみた画像がこちら↓

細身のストラップを使った

これでもやっぱり邪魔になります。
見た目はステキですが、オススメ度は低め。
タグ:アコギ
posted by よしとも at 23:25| Comment(0) | 日記
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