2014年06月09日

筋トレを1年間続けてみた結果

2013年の6月に、筋トレを開始しました。
(前回の筋トレ記事はこちら→メトロノームで筋トレのリズムをキープ)
そろそろ筋トレ開始からちょうど1年のタイミングなので、簡単にこの1年を振り返ってみます。
これから筋トレを開始したいという方はぜひ参考にしてみてください。

やり方ですが、ギターの場合と同様に、プロの人が書いた書籍を鵜呑みにして素直にそのまま実行する、という手法をとりました(笑)
私が参考にした書籍はこちら。
正しく効果的に鍛えるための筋トレの正解


書籍の内容は、
「5種目の筋トレを、定められたスピード・頻度・強度・インターバルで行えば、それだけでボディメイクができるよ」
というもの。
ボディビルダーを目指すという方向ではなく、あくまでも健康維持やスタイル維持の為の筋トレ本です。

5種目とは、具体的には以下の通り。
  • スクワット
  • ニートゥチェスト
  • 背筋
  • 腹筋
  • 腕立て伏せ
この5種目は、全て、自分の体重だけを利用したものです。
つまり、バーベルを買ったり、ジムに行ったりする必要はないのです。

最初の2ヶ月間は、1種目やっただけで限界を迎えてしまい、動けなくなっていました。
とにかく基礎体力が全然足りなかったのですね。
具体的には、腕立て伏せを3セットやって、それだけで体力的に限界で、そのまま寝る、という感じ。
そんなわけで、5種目全てをやることはとても出来ず、腕立て伏せだけをやっていました。

3ヶ月経過した頃から、多少の余裕が出てきて、一日に2〜3種目出来るようになりました。
腕立て伏せと腹筋、みたいな感じです。
このころから、胸に筋肉がついてきた事を、人に指摘されるようになりました。
ちなみに、この当時は、
「スクワットや背筋をやる必要なんて無い。見栄えに関係無いし」
と思っていました。

半年経過した頃に、
“足腰の筋肉が身体全体の7割を占めており、足腰全体を鍛えられるスクワットは筋トレの王様と言われている”
だとか、
“姿勢の維持には背筋が重要である”
といった情報を耳にし、
「なんだ、スクワットと背筋も重要なんじゃねえか!」
と、スクワットと背筋も行うようになりました。

その後、5種目全てを一日に全て通しでやれるほどになりました。
全メニュー通しで、およそ30分。これを週二回。時間的にはこれだけです。
ちなみに、これが、本に書かれている標準メニュー。
半年以上かけて、ようやく、本に書かれている標準メニューをこなせるようになった、という事です。

そして今、開始から1年が経過した次第です。
筋トレ1年の具体的成果は以下の通り。

パンツ(ズボン)のサイズが、73から79になりました。
「増えてるじゃんww」と思う人もいると思いますが、脂肪ではなくて筋肉でウエストが太くなったのです。
ひょろひょろペラペラだった腹周りが、筋肉質に変わりました。
胸周りが、MサイズからLサイズになりました。
アバウトな書き方で恐縮ですが、ジャケットのサイズが1つ上がりました。
服屋の店員から「お胸がありますね」と軽く驚かれるレベルです。
(これから筋トレを開始する方は、メジャーで身体のサイズを記録しておくと良いかも。)
肌がキレイになりました。
筋トレをすると「成長ホルモン」が分泌され、それによって肌がキレイになるのですが、この効果は驚くべきもので、肌が水をはじいてキレイな水玉ができるようになりました。
私は腹から胸あたりに肌荒れができやすく、皮膚科によく通っていたのですが、筋トレ開始後は一度も行っていません。
ちなみに、皮膚科では塗り薬(アズノール、アンテベート)や飲み薬(ジルテック)を処方されましたが、それらは一時的な効果しかありませんでした。
駅の階段が苦にならなくなりました。
足腰に筋肉がつくと、階段の上り下りが余裕で出来るようになります。
いままで順番待ちの行列に並んでまでエスカレーターに乗っていたのがバカらしく感じるようになりました。
電車の中で立ったままいるのも苦になりません。
足が長くなりました。
スクワット等によって尻の筋肉が鍛えられた事で、弛みが改善され、尻の位置が高くなります。
すると、シルエットとして、足が長くなったかのように見えるのです。
私の家には全身が映る鏡がないのでなかなか気づかなかったのですが、あるとき外で鏡に映る自分のシルエットを見て
「あれっ?おお!」
となりました(笑)
タグ:筋トレ
posted by よしとも at 22:15| Comment(0) | 日記
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