2016年11月06日

2016楽器フェアでテイラーギターの創業者ボブテイラー社長と握手してきました!

いまやマーチンやギブソンと同様にアコギのトップブランドとして扱われているテイラーですが、そのテイラー社の社長さんが2016楽器フェアに来ているという事で、逢いに行ってきました。

↓これが2016楽器フェアのチケット(帰宅後に撮影)。
ticket.jpg
いったん場外に出ても首から提げていれば再入場が可能。

テイラーのブース前にやってきました。
signboard.jpg
右に映っているのが社長のボブテイラーさんで、左がマスタービルダーのアンディさん。
参加券を貰うと握手したり会話したりする権利(一人最大2分間)が得られる、という仕組み。
「もしかして参加券はもう無かったりして…」と不安を覚えつつも係員さんに聞いてみたところ、余裕で入手できました!

ブースの中はこんな感じ。
booth-inside.jpg
ボブテイラー社長が腕組みしているポスターが正面に見えますが、左側に視線を移すと、なんと!本人発見!ブース内で普通に雑談していました。

いよいよ「ミート&グリート」の時間となり、ボブテイラー社長さんが写真撮影に応じてくださいました!
with-bob-taylor.jpg
ちなみに私の身長は171.8cmです(笑)
「カタログのAsk Bobのコーナー(読者からの質問に社長が答えるコーナー)をよく見ています!ファンです!」
と言うと、とても喜んでくださいました。
終始にこやかで、サインや握手にも応じて下さいました。
非常にエキサイティングで貴重な体験となりました。
ありがたいです。
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posted by よしとも at 22:50| Comment(0) | 日記

2016年02月08日

アコギのペグ交換に挑戦するもちょっと失敗

2013年に1990円で購入したセピアクルーのアコギですが、ペグ(糸巻き)の動きが怪しくなってきたので、今回はペグの交換に挑戦してみます。

ギターからペグを1つ取り外し、ヘッドにあいている穴の直径を測ったところ10mmだったので、10mm穴に対応しているKIKUTANI(キクタニ)のGM-WC1を注文しました。

キクタニ
ロトマチックタイプペグ
右3+左3
GM-WC1

今回のギターはペグをヘッドに左右対称に取り付けるタイプですので、『右3+左3』のパッケージを選びました。
ちなみに、ストラトキャスターのようにヘッドの片側に6個のペグが連なって配置されているギターの場合には『6連』タイプを選びます。

そして、届いたペグがこちら。
簡素なパッケージです。

GM-WC1のパッケージ

中身を並べてみました。

ペグのパーツ一式を並べた
  • 左上は、ペグ本体で、ヘッド裏から差し込みます。
  • 右上は、ブッシュと呼ばれる部品で、ヘッドの表から差し込みます。ブッシュと本体がネジ構造になっており、ヘッドの両側から挟み込むような形でヘッド部分に固定される仕掛け。
  • 左下の袋に入った小さなネジは、ヘッド裏からペグを固定する為のものです。ペグがクルクル回転してしまわないようにする為のネジであり、さほど大きな力はかからないので、こんなに小さくても大丈夫。
  • 右下は、ワッシャー(座金)です。ブッシュを締め付けた時の力によってヘッド部分の木材が割れてしまうのを防ぐためのパーツ。

作業開始です。
既設のペグを外す為に、まずは、ヘッド表側にあるブッシュを外します。

ペグをレンチで外す

画像ではメガネレンチを使っていますが、ソケットになっているレンチを使った方がヘッド(の木材)に傷をつけるリスクを減らせるかも。

続いて、ヘッド裏の小さなネジを外します。

プラスドライバーでペグを外す

はい、これでもうペグは手で取り外せます。

ヘッドからパーツを全て外したところ。

ペグを外したヘッド部分

せっかくの機会なので、ヘッド表面の汚れをキレイに拭き取って、磨いておきます。

そして、裏がこちら。

ヘッドの裏側

3弦ペグの位置にビス穴が2つ開いていますが、これは、過去に3弦のペグ1個だけを交換した為です。

いよいよ、新しいペグの取り付けです。
ペグ本体とブッシュの取付は、ヘッドの10mmの穴にピッタリとはまり、うまくいきました。
そして、ヘッド裏の既存のビス穴もそのまま使えれば何の問題もなかったのですが、残念ながら今回は位置が合わなかったので、新たにビス穴を開けることになりました。

下穴を作らずにいきなりビスを打ち込むと、位置がずれたり、ビスが斜めに入ってしまったりするので、千枚通し(キリ)のような工具でちょっとした下穴というか凹みを作り、これを足がかりとしてビスを打ち込みます。

この作業でちょっと気を抜くと、こうなります。

6弦のペグが曲がっている

他のペグと比べて、6弦のペグ(画面左下)の取り付けが少し傾いているのが分かるでしょうか?
こういうちょっとした不備がいやな人は、やっぱりプロにお任せした方がいいかも。

完成

一応完成です。
ペグがまっすぐに取り付けられていないとカッコ悪いという教訓を得ることができて良かった、と、前向きな解釈をしたいと思います(笑)
posted by よしとも at 22:08| Comment(0) | 日記

2015年08月21日

リズム強化編EX076「休みなしの音に挑戦する」

“ダウン-アップ-ダウン-アップ”の繰り返しで休み無く演奏し続ける楽曲のなかに、3連符が紛れ込んでくる課題曲。



ダウンピッキングで3連符を弾き始めると、3つの音を弾き終えた時点で右手は下に降りているので、そこからはもうアップピッキングするしかありません。
するとアップ-ダウンが入れ替わってしまい、その後の演奏に支障をきたします。
そこで、3連符の後にアップピッキングで1つ音を追加し、その音をチョーキングして音程を上げている間、右手は動かさず待機するという手法で、アップダウンの順序を守るというもの。
3連符+チョーキングのときの右手の動きは、「ダウン-アップ-ダウン-アップ-(空中待機)」となり、演奏完了時の右手は上に戻っています。

ところどころアクセントを入れるような感じで、極端に強く弾いています。
これは、
「音数が多いから全部の音を完璧なタイミングで弾くのは無理だけど、8音に1つくらいの頻度でアクセントを入れて、そこだけはテンポをピッタリ合わせるぞ」
という意図です。
8音にひとつ合わせておけば、残りの7音は惰性で演奏してもだいたい合うだろう、と(笑)
100個のフレーズ
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