2014年12月25日

100円のゴムマットをギター側板に貼って滑り止めに

セピアクルー激安中古アコギ
これは1990円で購入したセピアクルーの中古アコギなのですが、側板をよく見ると割れていました。

赤く示した部分に長い亀裂
赤いラインで示したところに、長い長いクラックが入っているのです。

ギター側板の亀裂
クラックとは言っても、激しく割れているわけではなく、髪の毛ほどの細い亀裂が塗装面に入っている程度、という感じ。
それでも指で触ると分かる程度の引っかかりがあるので、演奏中にズボンが裂けたりする可能性があります。

そこで、なんとかする方法を考えてみました。
以下、アコギ側板の割れを修理…ではなく、ごまかす方法です。

ダイソーのゴム製滑り止めマット
上の画像は、百均で入手した滑り止め用のゴムマットです。
これを帯状にカットしてギターの側板に貼り付ければ、きっと誰もが「この人は滑り止めにゴムマットを貼ってるんだな」と思うだろう、「この人はギターの亀裂を隠しているんだな」とは誰も思わないだろう…という作戦です。

きれいに剥がせるタイプの両面テープ「ニトムズ はがせる両面テープ 強力接着用(アマゾン)」を、、
キレイに剥がせるテープ

ギターの側板に貼り付けて、、
両面テープを貼った状態

帯状にカットしたゴムマットを、、
側板に合わせてカット

貼り付けました(笑)
完成

ヒール側。
よく見ると亀裂が見えます

そして、リア側です。
幅が少し足りません(笑)

この作業を通じて、アコギのボディはフロント側とリア側とで厚みがけっこう違うのだな、という事に気づきました。
フロント側に合わせてカットしたため、リア側が少し幅足らずの状態となり、若干残念な仕上がり。

滑り止め効果の方には全く期待していなかったのですが、安定感が増してかなり弾きやすくなりました。
黒色のゴムマットにすれば、もうちょっと見た目がマシだったかも知れません(笑)
posted by よしとも at 21:30| Comment(0) | 日記

2014年12月24日

ブックスタンド使用のススメ

教本を見ながらギターを弾く際、当然ながら自分の両手はギターの演奏に使われているので、本は勝手に閉じてしまいます。

そこで、私は市販品のブックスタンド(エレコムEDH-004)を使っています。
エレコムEDH-004

スタンドを使うと、本を開いた状態でキープできるのです。
実際に本をセッティングした状態がこちら↓
スタンドに本をセット

しっかりしたストップホルダー(透明のアーム)がついていて、これでページを押さえ込む仕掛けです。
透明のアームがページをホールド

左が、アームを閉じた状態。右は、アームを全開にした状態。
アームを調節する事で、かなり厚めの本でもページを開いた状態をキープ可能。
アームは可動式

下の画像の本はまだ新しく、開きクセが全然ついていないのですが、しっかりとページを押さえ込んでくれています↓
実際に使ってみた

そして、角度調節も可能。
見やすい角度にセッティングできます(18段階)。

ほぼ水平の状態。
水平

45度くらい。
斜め45度

これがほぼ垂直の状態。
垂直

このブックスタンド、かれこれ数年使っており、とても使い勝手が良くてオススメなのですが、ただ、サイズがデカく、使わないときにけっこう邪魔になります(笑)


黒色と白色の2カラー展開。
ちなみに、アマゾンで売られているacttoのBST-02は、私の使っているエレコムのEDH-004と同一商品です。
タグ:未分類
posted by よしとも at 20:10| Comment(0) | 日記

2014年10月01日

サイレントピック(音量が小さくなるピック)を手軽に自作する

「サイレントピック」という商品が市販されている事を最近知りました。
穴のあいたペラペラ素材のピックで、これでギターを弾くと小音量で演奏出来るというもの。
YouTubeにいくつかupされている検証動画を見てみると、どうやら音量が体感で1/3程度になるようです。
外見はこんな感じです↓


これは自作出来るのではないか?…と思い、ピックにパンチ穴を開けて、ふにゃふにゃのピックを作ってみました↓
自作した穴あきサイレントピック

この自作サイレントピックを実際に使い、通常ピックと音量比べをした動画がこちら↓


エレキギターの生音をマイクで拾っています。
最初に使っているのがフェンダーのMediumおにぎりピック、次が穴を8個開けたthinピック、最後がウクレレ用のフェルト製ピックです。

通常のピックを音量10とすると、自作サイレントピックが音量6、フェルト製ピックが音量1くらいです。
(ただし、フェルト製ピックは感覚がだいぶ違うので、あまりオススメではないかも。)

自作サイレントピックは、穴の開け方をもう少し派手にすれば、もっと音を小さく出来る気がします。
ただ、強度との兼ね合いがあるので、そのバランスが難しそう。
興味のある方はぜひ挑戦してみてください。
タグ:自作 ピック
posted by よしとも at 01:05| Comment(0) | 日記
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