2014年05月15日

左手でのミュート

青本こと「リズム強化編」のEX026に挑戦してみました。
一見、簡単そうに見えるのですが、実際にやってみるとミュートが難しいのです。
出てくるコードは、ローコードのCとCM7のみ(CM7は、Cを押さえた状態から人差し指を離す)。



セーハの押さえ方からミュートするのならば簡単ですが(その場合は左手の力を緩めれば自動的にミュートになるので)、開放弦を含むローコードを鳴らした直後にミュートという今回の奏法は、油断すると余計な音が鳴ってしまいがちです。

右手の動きも重要で、脱力して軽く滑らかに全ての弦をなぞる感じでないと、ノイズを誘発してしまいます。

青本ことリズム編は、動画を見ているだけだと非常に退屈で意味不明だと思います。
今回の動画も、左手はローポジション側に固定されているので、派手な動きは全く無く、簡単かつ単調に見えると思います。
しかし、実際に弾いてみるとけっこう高いハードルであり、チャレンジングなのです笑

2014年03月22日

リズム強化編をはじめました

実はコツコツと“青本”の方を進めています。
“青本”とは、「100個のフレーズを弾くだけで飛躍的にギターが上達する本 リズム強化編」のこと。
赤色表紙の前作(赤本)に対し、リズム強化編は青色表紙ですので、青本と呼ばれています。

赤本 青本
(リズム強化編)

いまのところ青本は第3章まで進みました(赤本の方はクリア済み)。
第3章までやって分かった事を1センテンスで表現すると、こんな感じ↓

右手の上下運動は常に一定リズムで振りっぱなしにする事でリズムをキープし、実音かブラッシングか空振りかによってリズムパターンを構成する。

文章だけだと分かりづらいので、動画をupしてみました。
リズム強化編のEX024です↓



けっこう複雑なリズムパターンですが、右手の振りは一定です。
そして、音を伸ばしているところでも右手は止まらず、空振りでリズムキープしています。
動画の0分36秒あたり(エンディング部分)のアップピッキングのあと、1往復分空振りしているのが分かるでしょうか。
音を鳴らしつつ、空振りを続ける事でリズムをカウントして間合いを測り、4拍目の裏で右手が上に来たらピタッと止める、という感じ。

こうしてリズム感を向上させていくと、単にバッキングが上達するだけでなく、単音ソロギターの際にも安定感のある演奏が出来るようになるとのこと!
リズム編も楽しくコツコツ進めていく予定です。

2014年01月20日

楽器経験者の挫折率、なんと76.6%も

RBBtodayに、楽器経験者の男性800人を対象にした、楽器演奏に関するアンケート調査の記事が。↓

大人の男も楽器を演奏したい 音楽と楽器に関する調査 | RBB TODAY
  • かじった経験のある楽器
  • 楽器を始めた年齢
  • 楽器を始めたきっかけ
…など、いろいろな項目があるわけですが、この中で特に興味深いのが、「今でも楽器を演奏しているか」という項目。
「その楽器を演奏することをやめた(中断している)」という選択肢を、なんと76.6%もの人が選んでいます。
一度は始めてみたものの、何だかんだでほとんどの人が楽器をやめてしまう、という事らしい。

では、楽器演奏には興味がないのかというと、そうではなく、87.7%もの人が「できれば楽器演奏したい」と回答。
楽器が出来るようになりたいという潜在的な需要はとても大きいものの、ほとんどの人は挫折してしまう、という感じ。

非常に勿体ない現実ですね。

逆に、
「俺は挫折しちゃったダメ人間だ」
と自信を失っていた人にとっては、
「なんだ、けっこうな割合の人が挫折してるんじゃないか。ならば、俺は別にダメというわけでは無いようだ。よし、また一丁がんばってみようか」
と勇気づけられるデータと言えるのかも。
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posted by よしとも at 05:54| Comment(0) | 日記
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